実印

法人の印鑑の用途

代表社印

会社を設立する際には法務局で登記をしますが、この時に必要になってきます。

 

法人実印のみでも登記はできますが、銀行印、角印(認印)も用意するのが一般的です。

 

登記の際にはサイズの規定があり、印鑑の大きさが1cm(10mm)以上3cm(30mm)以下で正方形内に収まるものと決められています。

 

基本的には18mmのものを選ぶケースが多いです。

 

登記が終わるとあまり使いませんが、不動産売買の契約書類や大手会社との基本協定書などに使うことがあります。

 

銀行印

会社で銀行の口座を開設する際に必要になる印鑑です。普通預金、当座預金と種類がありますが、当座預金(利息の発生しない口座)を使うのが一般的です。

 

当座預金とは

一般に預金者(消費者、事業者、法人)が手形や小切手の支払を決済するための口座で、日本においては法令により、無利息と定められている。また、開設手数料を定める(その逆も)金融機関もある。払戻請求は原則、小切手または手形により行う。

出典:wikipedia

 

この銀行印は一本で金銭の授受ができてしまうので取扱いには注意が必要です。印面のサイズは16.5mmが一般的です。起業用の3本セットなどを購入すると基本的にこのサイズのものがセットされています。

 

社印

契約書、領収書、請求書などに押印される印鑑です。個人の認印と使い方は変わりません。ほとんどの場合はこの印鑑を使います。

 

印面のサイズは24mmが一般的。

 

ゴム印

ゴム印は社判として利用されることが多く、チラシなどライトな用途に使われる場合が多いです。社名、住所、電話番号を入れることが多いです。

 

実印、銀行印、社印(認印)よりも手間がかかり、作成時間は比較的長めです。

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